
みなさんこんにちはhideo18です。
今回は、LLACについてみていきます。
欲しいNFT
今までは、金銭的に価値があるプロジェクト。有名なプロジェクト。それを”所有”できていることでの満足感。価格が上がる期待感。こんな感じのNFTが欲しかった。
LLACは自分に合うものが欲しい。
ちゃんとした哲学があるから。
LLACは少し違う
「意味」「思い」を感じさせるもの
人によっては「願い」「祈り」を感じることができる。
ファウンダー
しゅうへいさんの言葉を借りれば”保険”である。
マーケティングアドバイザー
イケハヤさんの言葉を借りれば”仏像”である。
2/ LLACは次の2つがそれに当たります。「仏像と保険」。LLACは、新しい仏像の形です。釈迦如来も弥勒菩薩も、元々はただの木です。NFTも「ただのデジタル画像」と揶揄されますが、仏像も変わりません。でも、奈良の大仏をみると厳かな雰囲気を感じるのはなぜでしょうか?
3/ 昔の人が「仏像」を発明したように、ぼくらはNFTでそれを再構築できるわけです。NFTではこういう「新しい解釈」を必要とされます。それはテスラが、ガソリン車のプラットフォームを捨て、EV用のプラットフォームをゼロから作ったのと似ているかもしれません。
4/ また、LLACはセーフティネットでもあります。入院には医療保険、自動車事故には自動車保険があるように、LLACでは「生き方の保険」です。持っておくことで、何かで困った時、新しい挑戦をするときに、仏像であった猫があなたにお金と時間をプレゼントしてくれます。
5/ NFTはただのデジタル画像…。たしかにそうかもしれませんが、このツイートをみると少し見方が変わりませんか?こういう説明や世界観を取り入れることが、NFTマーケティングで大切なことといえます。#LLAC では、こういったNFTの世界観を伝えていきます。
木から仏像を作るように、石から地蔵を掘るように。
ただの物から解釈を導き出せる。
しゅうへいさんの言葉を借りれば”発見”や”新しい解釈”をしたことになる。
LLACは、NFTとしてただのデジタル画像ですが、「仏像と保険」という”新しい解釈”を”発見”して、
”何かで困った時、新しい挑戦をするときに、仏像であった猫があなたにお金と時間をプレゼント”してくれる。
しゅうへいさんは、そんな特別なNFTになるように
このプロジェクトを育てていると感じています。
この「LLAC」を持っている「意味」はなんだ?
どんな「LLAC」が自分に合うのか?
この「LLAC」を持ってどんな未来を想像しているのか?
この「LLAC」を持っている「思い」はなんだ?
この「LLAC」を持っている方の人となりはなんだ?
「LLAC」のコンセプトを理解しているのか
LLACってなんだ
猫森うむ子さんがリードデザイナーをNFTプロジェクトです。
発売日
プロジェクトの核はここなんだと思う。
自分の心地よい生き方を探し、
LLAC公式サイト
自分らしく生きること。
猫森うむ子さん
うむ子さんのサイト
AmazonPayのPRキャラクターのデザインをはじめ多方面で活躍しています。
最近のTweet
ジェネラティブで表に出ることのない組み合わせがあってもしっかりこだわって、作品を作っています。
今回はこれ
続いていきます。
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猫森うむ子さんのtweet
短期的な合理性は無駄を省くが、長期的かつ継続的な合理性は現代社会では無駄や余白として扱われるものをふんだんに含んでいる。刈り取ることより育てることを、蓄えることより循環する仕組みを。時間をかけ、今すぐ成果を証明する必要もない。古代思想は非合理的に見えてサスティナブルな合理性。
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植物が育つように、赤ちゃんがお腹の中で育つように長い月日と土壌の栄養が与えられ「カタチ」は命を蓄え生まれ出ます。私たちが生きているということは、そんな「時間と生命」を分け与えてもらうことそのもの。この体があることも、大地に立つことも、食べることも「時間と生命」の贈与。
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合理性に振り切りすぎた時代に生まれた私たちは、時間と生命があらゆるものに宿っていることを忘れがち。自力で生きていて、自力で成し遂げたという錯覚が生まれるのは合理性から生まれた毒であり泥。謙虚さは時間と生命、つまりプロセスと隠れた熱量への理解度に比例。
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しかし毒や泥も長いプロセスを経て豊かな土壌に変わることがある。泥を掘り起こし、何度もこね、不純物を取り除き、命の躍動を乗せれば立派な器になる。失敗も煩悩も器をつくる材料になる。過去の失敗が未来の生命を養う土台になる。葛藤と昇華。渦巻く土器を見ているとそんな気持ちになる。
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泥でつくられた女性のモチーフは育む母を象徴する。あらゆる経験を血肉にし、時間と生命を腹の中で育てていく創造性。母性的クリエイティブ。土偶が割り砕かれるのは「創造物=時間と生命」の分配であり贈与。古代思想ではクリエイティブは祈りであり贈り物。
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LLACでは合理性の中で捨てられてしまった大切なものを拾い集めつなぎ直し、時間と生命を宿して猫を描いています。クリエイティブの本質的な部分を体現してみたかったという思いがあります。純粋贈与。自分らしく生きることと誰かへの贈与を一致させることができると信じて。#LLAC
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ちなみに縄文は狩猟採集社会。必要以上を取りすぎたり蓄えたりしない。稲作が始まり必要以上を蓄え管理、土地を所有し管理、中央集権の社会システムがはじまる。縄文は分散型。DAOやWeb3により社会をリバランスするヒントが隠されている。LLACは縄文的な自然信仰と仏教的な哲学が根底にある。
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例えるなら仏教はマインドを制御し健全に保つシステムで、古代思想や自然哲学は生命の摂理。どちらも不可欠。前者は自己を、後者は環境の理解に役立つ。自己を理解することで曇りなく世界が理解でき、万物を理解することでその中に生かされている自己を理解できる。作品にも運営にも生きている思想。
まず、合理性によって切り捨てられた大事なものを取戻していく新たなフェーズが今始まっている。としている。
充分な年月と豊な土壌の栄養を与えられ”「カタチ」は命を蓄え生まれ、命は「時間と生命」の分配によって生まれる。
充分な時間をかけている土壌とはいえない泥や毒では、「カタチ」は命を蓄えることができない。
時間と生命があらゆるものに宿っていることを忘れなければ、泥でも豊かな土壌になりうる。適切なプロセスで泥は豊な土壌になり、さらに充分な時間を経ることで土器や土偶にもなる。
「時間と生命」の象徴ともいえる土偶は割り砕かれ、豊穣または再生への願いとともに大地に蒔かれ命は循環する。
最後に
仏教的マインドと生命への摂理。それぞれを深めることで生かされていることを理解する。と締めくくっている。
多分
命が土に始まり土に終わるように
泥は時間と手をかけ土器になり、
土器は祈りとともに破壊され土に帰る。
もちろん猫は土偶のメタファーなんだけど
これが「時間と生命を宿した猫」なんだ
✔︎ 調達の流れ
ホワイトリストを取得できなければこんな流れで「LLAC」を調達できます。
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