
みなさんこんにちは、クリプト大好きhideo18です。

みなさんこんにちはhimenoです。
今回は、取引所に登録しないで、暗号資産の取引を始める方法について教えて欲しいです。

「JPYC株式会社」を経由して、取引所を登録なしに暗号資産の取引ができます。
日本円を準備して”JPYC”を調達する方法をみていきます。
ーこの記事の信頼性ー
実際に自分の資金を使って、動作を確認しています。
JPYC
「JPYC」とは
1円=1JPYCの維持する、ステーブルコインではありますが、
完全に一致している訳ではありません。
“JPY Coin”が正式名称で、単位として”JPYC”と表記しています。
発行はJPYC株式会社で、ERC20規格のトークンです。

暗号資産ではなく、前払式支払手段(プリペイド)です。

JPYC株式会社CEO岡部典孝さんの
インタビューです。
最終的には銀行系のライセンスを取るか、
もしくはそういう会社と一緒にやるという道になると思います。
いずれ正式に”暗号資産”の取り扱いにできればと考えているのでは、ないでしょうか。
まずはこちらを見てください。
✔︎ドル円のレートは141.32円です。

✔︎JPYC対USDCは、165円程度です。
Ethereumのネットワークを見ています。


20円以上違うんですね。
1JPYCは大体1円ですが
1円:1ドル≠1JPYC:1USDC(ドルペッグのステーブルコイン)

つまり
こんな感じの関係になります。

✔︎購入する前に確認しておきましょう
この知識がなかったので、かなり大変でした。
みなさんには購入する前にクリプト上での価格を確認していただきたいと思います。
「JPYC」を使う
通常
暗号資産を取得するとき【GMOコイン】などの暗号資産登録業者から交換または購入する必要があります。
JPYC株式会社は、指定した口座に入金するだけで、”JPYC”をウォレットに振り込んでくれます。
つまり
「暗号資産取引業者の口座を開く必要がない」ということです。
手軽ですよね。
よく利用しています。
JPYCの調達
前提
Polygonネットワークを使っていく。
理由
JPYC株式会社が取り扱っているネットワークでガス代が安く
Ethereumにブリッジしやすいためです。
JPYCでの作業


「次へ」を選択

「接続」を選択

- 入金したいウォレットのアドレスになっているか
- 入金額
- ネットワークの選択(今回はPolygonを使用)
- 名前の入力
- 名前の入力
- アドレスの入力
- 銀行振込をチェック
- ✔︎
- 「確認画面へ」を選択
実際の画面

振込口座の表示

当該口座にお金を
振り込みます。
メール連絡
メールアドレスにお知らせが届きます。

WEB3の
“DMAIL”をよく使用していますので、参考に使い方を載せておきます。
DMAILの設定方法
JPYCウェブサイトで
入金確認
50000JPYCが入金されました。


これで「JPYC」が調達できたんですね。

この後から
メタマスクについてみていきます。
MetaMask
MetaMaskへ入金
自動的に0.1Matickが入金されました!!
これは
ガス代に該当するトークンです。
“JPYC”がウォレットに入ってもガス代がないと何もできません。
これがまさに
「JPYC」を選ぶ理由です。
タイミングによって、このプレゼントがなくなってしまう場合があります。

“JPYC”の表示
MetaMask内には”JPYC”が表示されていません。
Etherscanの説明をしています。
ただ、polygonscanもほぼ同じで、”All Filters”に”JPYC”を、入力して検索していきます。
Polygonネットワークの”JPYC”の
コントラクトアドレス
ちゃんと調べるなら、上にリンクされているものを参考に調べていきます。
ただ
まどろっこしいので答え
(Ethereumの”JPYC”のコントラクトアドレスとは違います。)
0x431D5dfF03120AFA4bDf332c61A6e1766eF37BDB
これをMetaMaskの”トークンコントラクトアドレス”に、貼り付けてください。
整理
まとめ
“JPYC”の調達の方法をみていきました。
イメージとするとこんな感じです。
イメージ

参考
最後に
“JPYC”を調達できたら色々なトークンへ交換が可能です。
ぜひいろいろ試して楽しんでください。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

ここまで、お付き合いいただき、ありがとうございます。